日本酒伝道師(R) 養成講座

イタリアの新聞に取り上げられています

昨年から、活動している「イタリア米でお酒を造る」プロジェクトが
イタリアの新聞で取り上げられています。

こちらは、先月末(2012年4月末)に、イタリアビエッラで開催された
リゾットシンポジウムで、日本酒を試飲していただいた様子を取り上げて
います。

http://www.festivaldelrisottoitaliano.it/index.php?option=com_content&view=article&id=12:the-academy-of-sake&catid=13&Itemid=123

http://www.agi.it/food/notizie/201204161507-eco-rt10161-riso_il_biellese_candidato_a_produrre_sake_per_mercato_europeo


http://www.sicilydistrict.eu/news/gourmet/riso-italian-king-chef-festival-nazionale-del-risotto-italiano-biella-piemonte-28-apr-1-may-2012/5970

イタリア米でお酒を造る日も近いと感じています!




コメント(0) | トラックバック(0)

あけましておめでとうございます

素晴らしいお正月を過ごしてきました。

大晦日に思い立って「お伊勢参りをしよう!」ということに。
「思い立ったが吉日!」で二人とも行動するので、異論もなく
連れと元旦から出かけてきました。

東京から車で、6時間かけて、まず志摩に入りました。
こういう思い立ったときに、どこにでも出かけられる、
車を持つというのは自由を持てることだと、つくづく思います。

クラシックホテルでの鮑ステーキ、的矢かき、風光明美な景色を
堪能してからお伊勢さんへ。

日本一のパワースポットと呼ばれるだけあって、その静謐な
敷地に身を置くだけで浄化されていきました。

千有余年もの間、毎日の儀式、二十年に一度の遷宮と、
同じことを繰り返し、伝統、文化を絶やさない
努力には、本当に頭が下がります。

お神酒をいただくと、銘柄は、「白鷹」
なんでも大正時代に、それまで濁り酒だけをお供えしていたのを
澄んだ酒である「清酒」もお供えするようになったときに
選ばれ、ずっと変わらないそうです。

灘のお酒なのに何故、伊勢神宮に選ばれたんでしょう?

近くのおかげ横丁の白鷹のお店で聞いてみても
理由はわかりませんでしたが、ご主人とは、神楽坂の
伊勢藤さんの話でしばし盛り上がりました。

お酒にはいろんな繋がりがあるものです。

もっと、日本酒のことを知りたいし、改めて伝えていきたいと
思った旅でした。


hakutaka.jpg
コメント(0) | トラックバック(0)

またパリに行ってきました

昨年の8月から、12月、そして、今回で3回目の訪仏です。

今回は、飯沼本家の飯沼社長と大和川酒造の佐藤社長とご一緒でした。

試飲会には、着物を着ていきました。

やはり、外人には受けがいいですね。
「触ってもいい?」
「何でできてるの?」
「その履物の名前は?」
などなど。質問責めです。

着付けにちょっと時間がかかったけれど、
やはり、着て行ってよかったです。

お燗をつけたり、つたない英語で、お酒の説明したりしましたが
日本語のできるフランス人にずいぶん助けていただきました。(^^)

意外と「にごり酒」が大好評。
甘くて美味しいー、ですって。
今回は、わたしが応対した方たちには、お燗より、冷たい方がいいと言う
方がほとんどでした。

まだまだフランス人の好みは把握しきれません。

またご報告します!

コメント(0) | トラックバック(0)
1 | 2

カレンダー

<< 2017年 11月 >>
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930

カテゴリー別アーカイブ

月別アーカイブ