日本酒伝道師(R) 養成講座カリキュラムはワークシートを進めることで、日本酒への理解、関心を深めていくことができます。

日本酒伝道師® 養成講座 カリキュラム

日本酒伝道師養成講座は、通信講座です。ワークシートをご自分で書いていただくことで、進めていきます。卒業制作に向けて、ご自身の日本酒への理解、関心を深めていくようにしてください。

自己理解

1.自己理解ワークシート)
・いままでの人生における飲み物(酒を中心にした)とのかかわり

2.自己分析ワークシート
・60項目について[はい] [いいえ]で答える

3.Communication Style Inventoryシート
・60項目について[はい] [いいえ]で答える

4.知識認識度チェックシート
・酒伝道師として必要な知識の認識度の確認
8つの大分類にわけ、それぞれの分類ごとに小分類5つを作成
各小分類ごとに5つの質問に4択で答えることでの認識度を判定する
(これから特に学習していくものは何かを確認する)
小分類ごとに5角形のレーダーチャートが完成する 最高5点、最低0点
大分類ごとに8角形のレーダーチャートが完成する 最高25点、最低0点
→講座終了後、再度、自己認識するために、もう一度チェックしてみる。
学習度合いが自分で理解することができる。

理解度チェック(1)〜(14)

・各単元ごとに理解度チェックシートを作成する
宿題にして、次回にチェック、および模範解答を渡し修正完成させる

まとめシートを自ら完成する
5.理解度チェックシート (1)日本の歴史
6.理解度チェックシート (2)醸造の歴史
7.理解度チェックシート (3)飲み方の歴史
8.理解度チェックシート (4)日本酒のつくり方
9.理解度チェックシート (5)日本酒の種類
10.理解度チェックシート (6)日本酒の原材料
11.理解度チェックシート (7)日本酒の造り手
12.理解度チェックシート (8)地方別特性
13.理解度チェックシート (9)日本酒の味わい方
15.理解度チェックシート (10)日本酒の提供の仕方(サービス)
17.理解度チェックシート (11)日本酒の流通
18.理解度チェックシート (12)日本酒の管理
19.理解度チェックシート (13)日本酒にまつわるエピソード
20.理解度チェックシート (14)日本酒の用語

プレゼン演習ワークシート(1)〜(3)

14.プレゼン(1) 私ならこの酒をこう飲む(10種類の酒の飲み方)
・10銘柄を飲み、一覧表を作成する

16.プレゼン(2) 私ならこの酒をこう売る(10種類の酒の売り方)
・10銘柄を飲み、みずから一覧表を作成する

21.プレゼン(3) 卒業認定 プレゼン
・上記10銘柄の中から、ひとつ選び、プレゼン資料を作成する
【私は、この酒をこのようにプレゼンして売る 】
・プレゼンシート作成
・パワーポイント 8枚程度で作成
・日本語及び英語

セルフプレゼンブック

22.セルフプレゼンブック
・上記ワークシートを整理するセルフプレゼンブックを作成する

※内容は、予告無く変更されることがあります。

卒業制作

下記のいずれかを提出すること。

  1. 日本酒に関する小論文 テーマは、「わたしと日本酒の関わり」もしくは「自由テーマ」2000字以上
  2. 日本酒の商品企画文字、イラスト、図などの形式は自由 A4 3枚以上
  3. 商品販売の企画文字、イラスト、図などの形式は自由 A4 3枚以上