上杉 孝久 (Takahisa Uesugi)
日本酒プロデューサー / 日本酒伝道師®
昭和27年東京都生まれ。学習院大学卒業後、出版業界を経て日本酒の世界へ。
上杉謙信公を先祖に持つ上杉子爵家当主として、謙信、鷹山、直江兼続など歴史関係の講演も多数。日本酒、歴史を含めた講演は年100回以上に及ぶ。
著書:「日本史がおもしろくなる日本酒の話」(サンマーク出版) 他
役職:有限会社佐奈井代表取締役、日本食文化会議理事
※「体験のみ」のご参加も大歓迎です
日本酒をもっと知りたい、大事にしたい、広めたい人のための講座です。
単なる「スペック(数値)」の暗記ではなく、日本酒の歴史・文化背景といった「物語」を語れる人材を育成する、日本唯一の資格認定機関です。
上杉謙信の末裔である講師から学ぶ歴史観と、脳科学に基づいたテイスティングメソッドが特徴です。



アカデミーで得られる体系的な知識は、
様々な立場の方の課題を解決します。
「スペック」ではなく「物語」を売る。
若者の日本酒離れや、ペアリング提案への不安。「造り」や「歴史」の基礎を知ることで、お客様に響くストーリーを語れるようになります。感覚を言語化するスキルは、接客の武器になります。
「健康」と「推し」で楽しむ。
ただ飲むだけでなく、日本酒の持つ美容・健康的な側面や、自分好みの「推し」を見つける鑑定眼を養います。正しい知識は、長く健康的に日本酒ライフを楽しむためのパスポートです。
「伝統」を未来へつなぐ。
世界中で注目される「SAKE」。自国の文化やテロワール(風土)を深く理解することは、インバウンド対応や地域活性化の強力なツールとなります。
20歳以上で、日本酒に興味のある方でしたら、
どなたでも受講できます。
日本酒プロデューサー / 日本酒伝道師®
昭和27年東京都生まれ。学習院大学卒業後、出版業界を経て日本酒の世界へ。
上杉謙信公を先祖に持つ上杉子爵家当主として、謙信、鷹山、直江兼続など歴史関係の講演も多数。日本酒、歴史を含めた講演は年100回以上に及ぶ。
著書:「日本史がおもしろくなる日本酒の話」(サンマーク出版) 他
役職:有限会社佐奈井代表取締役、日本食文化会議理事
日本酒アカデミー株式会社 代表取締役
「日本酒を世界に広める」をミッションに、2005年に日本酒アカデミーを設立。 初心者からプロフェッショナルまで、延べ数千人の受講生を輩出。 女性ならではの視点で、生活の中での日本酒の楽しみ方や、美容・健康との関わりについても発信している。 研修会社 株式会社キャリア・ブレーン 取締役として、人生100年時代に自分らしく働くための企業と個人向けにキャリア形成支援も行っている。
教科書の暗記ではなく、
連綿と続く歴史や先人の知恵から、日本酒の深淵に触れます。
日本酒は単なるアルコール飲料ではなく、清冽な「水」、丹念に磨かれた「米」、そして変容を司る「菌(麹・酵母)」の三位一体によって醸される、日本文化の結晶です。
現代では当たり前の「グラスを合わせて乾杯」する習慣。実はこれ、明治以降にビールと共に輸入された西洋文化です。江戸時代までの酒席は「献杯・返杯」による座礼が正式な作法でした。
ただ「美味しい」と言うだけでなく、その味わいがどこから来るのか。歴史的背景や造りの工程を知ることで、あなたの感想は「物語」へと変わります。
古来より「酒造りに携わる杜氏の手は白く美しい」と言い伝えられてきました。江戸時代には、芸妓たちが酒を化粧水代わりに使っていたという記録も残っています。
※この「先人の知恵」は、近年の研究により旨味成分(α-EG)の働きであることが科学的にも証明されています。
歴史を知れば、日本酒はもっと味わい深くなる。
体験講座で物語を聞く第9期生 2026年7月〜開講
約1年間、交流と日本酒の楽しさを感じながら。
日本酒プロデューサーとして実績豊富な上杉孝久先生が講義を担当。日本酒の歴史と造りをベースに、多方面から日本酒を学びます。
ただ酒を飲んで「美味しい」で終わらせていませんか?
本講座では、日本酒の真骨頂である「口内調味(食中酒としての楽しみ)」を追求します。
「なぜ鍋には純米酒が合うのか?」その理由を脳で考え、仲間と議論し、納得して飲む。
「感覚」を「論理」に変えることで、脳が活性化し、日本酒はもっと美味しくなります。
😫 理由がわからないから再現できない
✨ 「日本酒脳」が目覚める!
| 開講 | 毎年7月から翌年4月まで全10回 |
|---|---|
| 会場 | 東京セミナーハウス(世田谷) |
「いきなりの受講が不安」「雰囲気を見てみたい」という方は、
一回だけの「ビジター参加」も受け付けております。
お気軽にご参加ください。
酒を「飲む」のではなく、
酒で「遊ぶ」。大人のための教養。
日本酒を楽しむ場づくりとして、日本酒を伝えたり、提供する場面で使える実践的な技術、マーケティングを学びます。
まずは、基本を知るべく、日本のおもてなしの歴史とその中での日本酒の扱い方、今に生きる様々な流派の茶道における酒道について学びます。その上で、現在の日本酒のもてなし方をアレンジ、提供を実践できるようにします。
お燗の温度による味わいの違い、季節ごとの日本酒の違いと提供の仕方、熟成酒のメカニズム、オリジナル日本酒の企画、日本酒販売におけるマーケティングなど。卒業課題として、レポート提出があります。
「いきなりの受講が不安」「雰囲気を見てみたい」という方は、
一回だけの「ビジター参加」も受け付けております。
お気軽にご参加ください。
様々な立場の仲間が、
日本酒で人生を豊かにしています。
たかが日本酒、されど日本酒、私たちが何気なく口にしている日本酒の奥深さ、伝統というものを知り、皆さんにもお教えしたくなったわけです。
はい、問題ありません。知識ゼロからでも基礎から体系的に学べます。
はい、特許庁登録商標(第4884797号)であり、正式な民間資格として記載可能です。
そのイメージは誤解です。実は日本酒の成分「α-EG」には皮膚のコラーゲン密度を高める効果があることが研究で示唆されています。当講座では、健康効果を最大化しリスクを管理する「教養ある飲み方」も指導します。
大いに役立ちます。例えば「乾杯」の歴史的背景や、ワインと異なる「並行複発酵」のメカニズムを語れることは、海外のゲストやビジネスパートナーとの会食において、単なる飲み会を「知的な文化交流」へと変える強力な武器になります。
感覚に頼るだけでなく、科学と論理で味を分解する「脳科学的テイスティング」を行います。例えば「フルーティー」という表現を「カプロン酸エチル(リンゴ系)」や「酢酸イソアミル(バナナ系)」といった成分レベルで理解し、言語化する技術を習得します。
| 商号 | 日本酒アカデミー株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2005年1月25日 |
| 代表 | 白根 敦子 |
| 事業内容 | 日本酒伝道師®認定講座の運営 飲食店コンサルティング 酒類商品開発 |
〒155-0032 東京都世田谷区代沢1-26-3 3F
活動レポート・教室の雰囲気
講義の様子や、受講生との交流をInstagramで発信中。
最新の「楽しさ」をご覧ください。
塾長の上杉先生の講義は歴史・文化から日本酒を見つめることができて、日本酒ファンだけではなく歴史や日本文化が大好き!な人なら絶対に聞いて損なし!歴史からお酒をたどる旅は日本酒を更においしくします!
懇親会は受講生の皆さんが持ち寄った「推し酒」で乾杯!前半の上杉先生をはじめとする講師の方への質問も飛び交いながら、楽しい酒談議!ついつい時間を忘れてしまいます!
卒業式は先輩日本酒伝道師の方もあつまり、みんなで日本酒を囲みます。講座の中だけでなく、様々なイベントで日本酒好きな方とお酒を酌み交わすことが何より楽しい!