上杉 孝久 先生
日本酒プロデューサー / 日本酒伝道師®
昭和27年東京都生まれ。学習院大学卒業後、出版業界を経て日本酒の世界へ。
上杉謙信公を先祖に持つ上杉子爵家当主として、謙信、鷹山、直江兼続など歴史関係の講演も多数。日本酒、歴史を含めた講演は年100回以上に及ぶ。
著書:「日本史がおもしろくなる日本酒の話」(サンマーク出版) 他
役職:有限会社佐奈井代表取締役、日本食文化会議理事
※「体験のみ」のご参加も大歓迎です
単なる「データ」の暗記ではなく、日本酒の歴史・文化背景といった「物語」を語れる人材を育成する、日本唯一の資格認定機関です。
上杉謙信の末裔である講師から学ぶ歴史観と、発見型テイスティングメソッドが特徴です。
日本酒を文化、歴史から紐解き、日本酒を堪能する180分です。
日本酒を知りながら、参加者同士の交流を深めませんか
第9期 受付中
7月11日、8月8日、9月12日、10月10日、11月14日、12月12日、1月16日、2月13日、3月13日、4月10日
第9期 受付中
7月15日、8月12日、9月16日、10月14日、11月18日、12月16日、1月13日、2月17日、3月17日、4月14日






アカデミーで得られる体系的な知識は、
様々な立場の方の課題を解決します。
「データ」ではなく「物語」を売る。
若者の日本酒離れや、ペアリング提案への不安。「造り」や「歴史」の基礎を知ることで、お客様に響くストーリーを語れるようになります。感覚を言語化するスキルは、接客の武器になります。
「健康」と「推し」で楽しむ。
ただ飲むだけでなく、日本酒の持つ美容・健康的な側面や、自分好みの「推し」を見つける鑑定眼を養います。正しい知識は、長く健康的に日本酒ライフを楽しむためのパスポートです。
「伝統」を未来へつなぐ。
世界中で注目される「SAKE」。自国の文化やテロワール(風土)を深く理解することは、インバウンド対応や地域活性化の強力なツールとなります。
20歳以上で、日本酒に興味のある方でしたら、
どなたでも受講できます。
ワークシートを多用し、自分と日本酒の関わりを捉え直します。ただの知識ではなく、あなたの言葉で日本酒を紹介できるようになります。
年齢も職業も異なる仲間との出会いは一生の財産。共に学び、共に飲むことで、大人になってからの「同期生」ができます。
日本酒の成り立ちの背景である日本の文化や歴史への理解を深め、大局的な視点を養うことができます。
日本酒プロデューサー / 日本酒伝道師®
昭和27年東京都生まれ。学習院大学卒業後、出版業界を経て日本酒の世界へ。
上杉謙信公を先祖に持つ上杉子爵家当主として、謙信、鷹山、直江兼続など歴史関係の講演も多数。日本酒、歴史を含めた講演は年100回以上に及ぶ。
著書:「日本史がおもしろくなる日本酒の話」(サンマーク出版) 他
役職:有限会社佐奈井代表取締役、日本食文化会議理事
1日本酒アカデミー株式会社 代表取締役
「日本酒を世界に広める」をミッションに、2005年に日本酒アカデミーを設立。 初心者からプロフェッショナルまで、延べ数千人の受講生を輩出。 女性ならではの視点で、生活の中での日本酒の楽しみ方や、美容・健康との関わりについても発信している。 研修会社 株式会社キャリア・ブレーン 取締役として、人生100年時代に自分らしく働くための企業と個人向けにキャリア形成支援も行っている。
2日本酒伝道師 第6期生 酒楽道講座第一期生
現在、Noteにて日本酒を様々な角度で伝える記事を執筆中。
詳しいプロフィールはこちら!
【自己紹介】はじめまして!ITエンジニア×日本酒伝道師の押尾弘です。
東京都出身。
イベント司会や企業専属ナレーター、
現在は、ワインスクール「アカデミー・デュ・ヴァン」
宮坂醸造(真澄)では全商品のテイスティングコメントを担当し、
「日本酒×
【日本酒関連資格】
SSIサケアカデミー特別講師、SAKE DIPLOMA、WSET Level 3 (Award in Sake)、日本酒学講師、国際唎酒師、J.S.A. SAKE検定講師、日本酒ナビゲーター認定講師 ほか
ワイン・日本酒講師 / ITエンジニア / 「ワイン受験.com」運営者
岡山県岡山市出身、東京都大田区在住
日本のワインスクール業界で最も経験の長い講師の一人。1994年より長年にわたり「アカデミー・デュ・ヴァン」や「レコール・デュ・ヴァン」などで講師を歴任し、これまで数千名規模の試験合格者を輩出。
2012年に独学で勉強する人へ向けて、試験対策サイト「ワイン受験.com」を自身で開設。
主な実績・資格
2022年 第2回 J.S.A. SAKE DIPLOMAコンクール 優勝(2019年は第2位)
J.S.A.認定 ワインエキスパート・エクセレンス、SAKE DIPLOMA
日本醸造協会認定 唎酒マイスター、SSI認定 日本酒学講師、酒匠など多数
本業はネットワーク、データベース、暗号などを専門とするITエンジニア。C、C++、Perl、Pythonなどのプログラミング言語に精通しており、ソフトウェア関連の執筆実績も多数あります。「ワイン受験.com」もすべてお一人で制作されています。
【趣味・人柄】
フランスへの深い愛情
毎年1ヶ月以上フランスに滞在し、フランス全県・全AOCを訪問済み。低山ハイキングも嗜む。フランス語資格も保有。
バイク旅:
愛車(CB1300)での全国ツーリングが趣味。
教育のモットー
「正統的な知識の伝授」。物事を論理的に分析し、わかりやすく説明することを得意としています。
唎酒師(ききざけし)・国際唎酒師
マーケティングコンサルタント
日本の風土や歴史が生み出した「日本酒」の魅力や楽しみ方を広く伝えるため、国内外へ向けた普及活動を行っています。
インバウンド向け体験の提供
訪日外国人向けのプライベート日本酒体験を企画・提供しており、これまでに30ヶ国以上から400名を超えるゲストを案内した実績があります。
イベント企画・監修
外国人および日本人向けに、日本酒にまつわるセミナーやイベントの企画を実施。また、「マイナビおすすめナビ」などのメディアにおいて、全国各地の日本酒やにごり酒、日本酒セラーなどの選び方を解説・監修しています。
日本酒を心から愛し、日常のなかに取り入れるライフスタイルを実践しています。
日々の乾杯は日本酒でおこない、スキンケアには日本酒や酒粕を愛用。
さらに、毎日の朝晩には甘酒を飲むことを欠かさないなど、生活の隅々に日本酒への愛情があふれています。
アカデミーで学ぶ「確かな知識」と、
それを裏付ける「最新の研究」をご紹介します。
日本酒は単なるアルコール飲料ではなく、清冽な「水」、丹念に磨かれた「米」、そして変容を司る「菌(麹・酵母)」を基本として醸される、日本文化の結晶です。また、伝統的な技法として適量の醸造アルコールを加えることで、さらに多様で豊かな香りと味わいを生み出しています。
「醸造アルコールが入っているお酒は体に悪い、悪酔いする」というのは、根拠のない俗説です。
醸造アルコールとは、サトウキビなどを原料に酵母の力で発酵させ、連続式蒸留機で不純物を取り除いた純度の高いアルコールのことであり、決して化学合成された人工物ではありません。
日本酒の製造工程でこれを適量加える(アルコール添加)のは、安くカサ増しするためではなく、以下のような「酒質を向上させる」という明確な目的があります。
それは香りを引き立てる、味を整える、品質を保つということ。
国税庁の基準により、本醸造酒や吟醸酒などに使える醸造アルコールの量は「白米の重量の10%以下」と厳格に定められています。アルコール添加は、日本酒の味わいをより豊かにするための、先人たちが築き上げた高度な醸造技術なのです。
日本酒アカデミーのカリキュラムは「有名なお酒を飲む」事にあまり重点を置いていません。日本酒がいかに日本の歴史に寄り添ってきたのかを学び、より一層日本酒を好きになってくれることを目的としています。
「居酒屋」のルーツは、江戸時代の酒屋さんにありました。
当時の日本酒は、現代のようなガラス瓶ではなく、木樽からの「量り売り」が基本でした。お客さんは徳利などの容器を持参してお酒を買いに行っていましたが、中には「家に帰るまで待てない!」と、買ったお酒を酒屋の店頭でそのまま飲み始める人たちが現れました。
このように、酒屋に「居」座ってお酒を飲む行為を**「居酒(いざけ)」**と呼びます。現代の酒屋さんで立ち飲みをする「角打ち(かくうち)」と同じですね。やがて、これらのお客さんに向けて簡単な焼き豆腐や煮物などの「おつまみ」を出すお店が増え、現在の「居酒屋」へと発展していきました。
ちなみに、当時の江戸っ子たちがこぞって飲んでいたのは、上方(関西の灘など)から海を渡って運ばれてきた**「下り酒(くだりざけ)」**です。杉の樽に入れられて船(樽廻船)で揺られる間に、木の香りが移って美味しく熟成され、江戸の庶民にとっての最高級ブランドとなっていました。
現代の居酒屋で日本酒を楽しむときも、江戸時代の人々の「ちょっと店頭で一杯」という情景を思い浮かべると、より味わい深く感じられるかもしれません。
歴史を紐解くこと、それは未来を見つめることにもつながります。いわゆるインバウンドで来日する海外の観光客の皆様は、日本酒の何を知りたいのでしょうか?そういった最新事情も、日本酒アカデミーの講座では知ることが出来ます。
結論から言うと、日本酒は現在、世界中でかつてないほどの注目とリスペクトを集めています!
「海外で人気って本当?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、農林水産省の最新データによると、日本酒の輸出額はこの5年間で約2.6倍に急激に成長しています。特にアメリカや韓国、台湾などで、日本食レストランだけでなく、現地の高級レストランでワインのようにペアリングされる機会が増えているのです。
その世界的な評価を決定づけたのが、2024年12月の「ユネスコ無形文化遺産」への登録です。麹(こうじ)菌という目に見えない微生物を巧みに操る日本の「伝統的酒造り」が、人類共通の守るべき宝として世界的に認められました。
また、実は「日本酒」という言葉は、誰でも勝手に名乗れるわけではありません。シャンパンがフランスのシャンパーニュ地方で作られたものしか名乗れないように、「国産のお米を使って、日本国内で造られた清酒」だけが『日本酒(Japanese Sake)』を名乗れるという国境を越えたルール(GI:地理的表示)で厳格に守られています。
日本酒プロデューサーとして実績豊富な上杉孝久先生が講義を担当。日本酒の歴史と造りをベースに、多方面から日本酒を学びます。
ただお酒を飲んで「美味しい」で終わらせていませんか?
本講座の醍醐味は、自分だけでは見つからない日本酒の奥深さを、知識豊富な講師陣や共に学ぶ仲間と「発見」していくことです。
お酒単体だけでなく、食事や器、文化や歴史と掛け合わせることで、その発見はさらに広がっていきます。
多くの受講生が「面白い!また学びたい!」と目を輝かせる理由がここにあります。
😫 一人では新しい発見がない
✨ 新しい魅力が見つかる!
| 日程 |
毎年7月から翌年4月まで全10回
|
|---|---|
| 会場 | 東京セミナーハウス(世田谷) |
「いきなりの受講が不安」「雰囲気を見てみたい」という方は、
一回だけの「ビジター参加」も受け付けております。
お気軽にご参加ください。
| 回 | 日程(予定) | テーマ・内容 |
|---|---|---|
| 第一回 | 2026年7月11日(土) | ガイダンス、日本酒の造り概略説明(口噛み酒の説明)、日本酒の歴史と日本の歴史① 古代~平安 |
| 第二回 | 2026年8月8日(土) | 日本酒の造り① 米、水、麹菌、酵母 後半:ゲスト講義泉橋酒造の今と未来を見据えた酒つくり 👤 ゲスト講師: 泉橋酒造蔵元 橋場社長 |
| 第三回 | 2026年9月12日(土) | 日本酒の歴史と日本の歴史② 平安~戦国時代~江戸時代 |
| 第四回 | 2026年10月10日(土) | 日本酒の歴史と日本の歴史③ 戦国時代~江戸時代 後半:ゲスト講義唎酒の楽しみ方 、日本酒コンテストについて 👤 ゲスト講師: 山崎和夫先生 |
| 第五回 | 2026年11月14日(土) | 日本酒の歴史と日本の歴史④ 戦国時代~江戸時代 後半:ゲスト講義日本酒の造りについて解説 👤 ゲスト講師: 日本酒伝道師® 押尾 弘先生 |
| 第六回 | 2026年12月12日(土) | 日本酒の歴史と日本の歴史⑤ 明治以降 現代の潮流 |
| 第七回 | 2027年1月16日(土) | 日本酒の歴史と日本の歴史⑥ 現在の日本酒の挑戦 後半:ゲスト講義日本酒の造りについて解説 👤 ゲスト講師: 日本酒伝道師® 押尾 弘先生 |
| 第八回 | 2027年2月13日(土) | 日本酒と料理のマリアージュ |
| 第九回 | 2027年3月13日(土) | 日本酒のマーケティング、拡販のためのヒント 後半:ゲスト講義インバウンド企画 👤 ゲスト講師: 宇津木聡子先生 (国際唎酒師/マーケティング ・コンサルタント) |
| 第十回 | 2027年4月10日(土) | おさらい 簡単な卒業テスト |
日本酒を楽しむ場づくりとして、日本酒を伝えたり、提供する場面で使える実践的な技術、マーケティングを学びます。
【知識編】
まずは、基本を知るべく、日本のおもてなしの歴史とその中での日本酒の扱い方、今に生きる様々な流派の茶道における酒道について学びます。その上で、現在の日本酒のもてなし方をアレンジ、提供を実践できるようにします。
【実践編】
お燗の温度による味わいの違い、季節ごとの日本酒の違いと提供の仕方、熟成酒のメカニズム、オリジナル日本酒の企画、日本酒販売におけるマーケティングなど。卒業課題として、レポート提出があります。
| 日程 |
毎月一回水曜日 19:00~
|
|---|---|
| 定員 | 少人数で良質なクラス運営とするため限定12名です。 |
| 会場 | 東京セミナーハウス(世田谷) |
一回だけの「ビジター参加」も歓迎しております。お気軽にお試しください。
| 回 | 日程(予定) | テーマ・内容 |
|---|---|---|
| 第一回 | 2026年7月15日(水) | ガイダンス、おもてなしの歴史概略 大名作法、公家同士の接待、宮廷作法 、茶懐石、それぞれの流派 酒宴の歴史と日本の歴史① 古代~平安 |
| 第二回 | 2026年8月12日(水) | 酒宴の歴史と日本の歴史② 平安~戦国時代 織豊時代 |
| 第三回 | 2026年9月16日(水) | 酒宴の歴史と日本の歴史③ 江戸時代~明治以降 |
| 第四回 | 2026年10月14日(水) | 熟成酒、お燗の話 後半:ゲスト講義 👤 ゲスト講師: 受講生によるワークショップ |
| 第五回 | 2026年11月18日(水) | 酒宴の歴史と日本の歴史④ 終戦から現代 現在の酒宴のマナー 座布団、畳、和物の扱い |
| 第六回 | 2026年12月16日(水) | 外国人が喜ぶ日本酒の話 後半:ゲスト講義富裕層向けイベント企画、日本酒 の美容効果 👤 ゲスト講師: おおくぼかずよ 先生 |
| 第七回 | 2027年1月13日(水) | 日本酒で遊ぶ、カクテルや純米酒を吟醸酒にする |
| 第八回 | 2027年2月17日(水) | 日本酒と料理のマリアージュ 後半:ゲスト講義 👤 ゲスト講師: 山崎 和夫 先生 |
| 第九回 | 2027年3月17日(水) | 日本酒のマーケティング、拡販のためのヒント |
| 第十回 | 2027年4月14日(水) | おさらい 卒業課題発表 |
はい、問題ありません。知識ゼロからでも基礎から体系的に学べます。
はい、特許庁登録商標(第4884797号)であり、正式な民間資格として記載可能です。
そのイメージは誤解です。実は日本酒の成分「α-EG」には皮膚のコラーゲン密度を高める効果があることが研究で示唆されています。当講座では、健康効果を最大化しリスクを管理する「教養ある飲み方」も指導します。
大いに役立ちます。例えば「乾杯」の歴史的背景や、ワインと異なる「並行複発酵」のメカニズムを語れることは、海外のゲストやビジネスパートナーとの会食において、単なる飲み会を「知的な文化交流」へと変える強力な武器になります。
お酒単体の味を分析するだけでなく、食事や器、歴史的背景と掛け合わせて魅力を探求する「発見型テイスティング」を行います。例えば「美味しい」「フルーティー」という感想で終わらせず、「なぜこの料理に合うのか」を講師や仲間と共に発見し、自分の言葉で豊かに語れる(言語化する)技術を習得します。
| 商号 | 日本酒アカデミー株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2005年1月25日 |
| 代表 | 白根 敦子 |
| 事業内容 | 日本酒伝道師®認定講座の運営 飲食店コンサルティング 酒類商品開発 |
〒155-0032 東京都世田谷区代沢1-26-3 3F
日本酒伝道師®養成講座 / 酒楽道®講座へのお申し込みはこちら
👉 講座のお申し込みへ進む(規約の確認)お電話でのお問い合わせ: 03-5486-9458 (平日10:00-18:00)
最新の活動情報
講義の風景はInstagramで、
詳細な告知はFacebookで発信しています。
上杉子爵家当主直伝、日本酒講義
知る、飲む、楽しむ!
卒業式とその先へ
\ 日々の最新情報は各SNSでも発信中! /