日本酒伝道師(R) 養成講座 Q&A集。

日本酒伝道師® 養成講座 Q&A

11. 必ず資格が取得できるのでしょうか。

資格取得には、通信コースの修了/合格基準である
[1] 所定課題(22点のワークシート)を提出し、添削指導を受けていること
[2] プレゼン(3)卒業認定 プレゼンを提出し、添削指導を受けていること
[3] 卒業制作を提出していること
をクリアし、NPO/日本酒伝道師協会が行う認定試験を受け、合格すると「日本酒伝道師®」の資格を取得することができます。

12. 「日本酒伝道師®」の仕事をどうやって探したらいいのでしょうか。

日本酒伝道師®であることを普段からあらゆる機会を生かしてアピールすることによって仕事を得ることができるのです。なお、いつでもご相談に応じますのでEメールでお問い合わせください。
info@sake-ac.co.jp

13. どんな人が「日本酒伝道師®」に向いているのでしょうか。

日本酒が好きで、文化としての日本酒に興味を持っており、日本酒の地位向上に努め日本酒のよさを広めたいと考えている人にも向いているといえます。

14. 学生なのですが、「日本酒伝道師®」になれますか。

20歳以上であれば、勿論なれます。学生時代に日本酒伝道師®としての知識を学んでおくことは、卒業後どんな分野で仕事をしていく上にも役に立ちます。
年齢や職種に関係なく、学生であっても、資質や学習によって日本酒伝道師®になることができます。ただし、継続的なスキルアップや日本酒以外の幅広い勉強、情報収集や人生経験は不可欠です。

15. 「日本酒伝道師®」として独立開業したいのですが。

日本酒伝道師®を生業として独立開業するには、クライアント確保が重要な鍵を握ります。
では、企業・団体が日本酒伝道師®を選ぶ基準は何でしょうか?言うまでもなく、支払った対価に見合うあるいはそれ以上の成果を挙げてくれるプロの日本酒伝道師®です。他の日本酒伝道師®と差別化でき、どんな状況においても満足を与えられることがプロの条件です。ハイレベルな日本酒伝道師®スキル(知識+技能)と状況に対応できる実践力をもったプロの日本酒伝道師®のみが、日本酒伝道師®として活躍を約束されます。
独立開業という素晴らしいキャリア・ビジョンを是非日本酒伝道師®で達成なさってください。そのための準備を大切になさってください。企業にお勤めであれば、在職中に当講座にて「日本酒伝道師®」までの知識と資格を取得され、企業内等において社内研修・セミナーの企画・実施の経験を3年以上積まれ、その上で、さらに研修専門企業に講師として登録され1〜2年間の経験を積まれ、併せて独立開業の経営ノウハウを吸収される方法もあります。

16. 「料理人」や「日本酒販売店店員」が「日本酒伝道師®」の知識を習得するとどんなメリットがあるのでしょうか。

お客様に満足していただくためには、商品知識は当然のこと、その商品の生まれた背景、歴史的位置付け、などについても、知識をもって、お客様のニーズにこたえることも大切です。
そうすることによって、お客様に満足していただき、お客様に感動を与えることができるのです。満足し感動したお客様だけがリピーターになり、お店の応援団になるわけです。
日本酒伝道師®になればその学んだことを生かして、お客様に満足・感動を与えることができます。

17. 「日本酒伝道師®」の資格を取得すると、どのような日本酒伝道師になることができるのでしょうか。

「日本酒伝道師®」養成講座は、飲み手としての立場によって、飲み手=お客様が知りたいことは何かと言う観点から作成されたテキストによる講座です。
この講座を受講し「日本酒伝道師®」になれば、お客様との交流密度が深まるでしょう。そして、対話を通じてお客様の満足・感動を最大限に引き出すことが可能となります。