『日本酒伝道師(R)』について受講生からの声を中心に、さまざまな職種や実際の活用に伴う声をピックアップしました。

日本酒伝道師® 養成講座についての声

『日本酒伝道師®』について、さまざまな職種や実際の活用に伴う声をピックアップしました。

受講生からの声

1.食品メーカー 営業担当 愛知県在住 25歳 男性
友人のA君ですが、自分は営業には向かない、人に説明するのは苦手だから・・・と飲むたびに愚痴を言っていました。
ところが、最近愚痴を言わなくなり営業にも積極的にでていくようになりました。今までは、飲みに行っても、黙って飲んでいて人の話にうなずくだけか、突然大きな声をだしたりして酒を楽しむと言うよりは、酒に飲まれている感じでしたが、最近では明るくなり、お店の人とも積極的に会話をするし、本当に日本酒が好きなようです。
あまりの変わり様に、わけをたずねてみましたところ、日本酒伝道師養成講座を受講して日本酒のことを良く知ってからは、日本酒の好きなお客様との会話もはずみ、自分自身も前向きになれたような気がする と言っています。
私も日本酒には興味がありましたし、扱っている商品でもあるので、その効果には半信半疑でしたが、A君に負けられないので、日本酒伝道師養成講座を受講いたしました。
いまでは、お互いが日本酒についての話に花を咲かせながら楽しいお酒を飲んでいます。
飲み手の知りたいことを学べる講座で受講できたことがとっても良かったと思っております。
2.中堅総合商社 総務部秘書課 東京都在住 33歳 女性
専務秘書をしておりますが、外国のお客さんとの会食の席には、いつも同席しております。
担当しております役員の方が、仕事一筋の方で外国のお客様との会話が苦手な方だからです。夜の会食の席で楽しい会話が出来ず、仕事の話ばかりでは相手の方に失礼になるといって私を同席させるのです。
私は、ワインソムリエの資格を持っているので、話しが弾むわけです。
あるとき、外国からのお客様が、日本酒をお飲みになり日本酒のことをお聞きになりました。私はほとんど日本酒のことを知らないので、お答えにしどろもどろになっていましたところ、そのお客さまが、怪訝な顔をされ、「私の国のワインのことを良く知っているあなたが、どうして自分の国のお酒のことを知らないのですか」と言われました。
そのときは、専務になんとかその場をとりつくろっていただきかしたが、私は、穴があったら入りたいような気がしました。
これではいけないと考え、日本酒のことを勉強することにし、飲み手の気持ちで作られた講座ということで、「日本酒伝道師」講座を受講しました。
いまでは、ワインと同じくらい日本酒のことが語れるようになり、専務の信頼を得て毎日楽しく仕事をしております。
3.学生 東京都在住 23歳 男性
大学3年生の時、一年休学をして放浪の旅に出ました。まわりが就職活動に忙しくしているのを見て、一体何のために大学に入ったんだろう、就職するために大学に入ったわけではないだろうと思いだし、自分を別の空間においてみたくなりました。
それまでアルバイトで溜めていた貯金を全部おろして、ヨーロッパに貧乏旅行にいきました。たまたま出合った同じように旅をしている色々な国の若者と自分の国の酒談義になりました。
チェコからきた学生は、チェコビール、フランスの娘さんはボルドーワイン、アイルランド人はアイリッシュウィスキー、アメリカの若者はバーボン、みんなお国自慢です。私も日本人、日本酒のことを自慢しようと思いましたが、「日本酒だってうまいんだぞ」という程度で、それ以上は何も話せませんでした。日本酒のことをあまりにも何も知らないことに愕然としました。みんなは口々に、国の自慢のお酒の生い立ちから、製法から、飲み方から、盛んに話しています。
これではダメだと思って、日本に帰ってすぐに日本酒の勉強を始めたいと考え、日本酒伝道師養成講座を受講いたしました。日本酒のことが非常によく理解できたので、自分流にまとめてインターネットにて各国の友人に説明してあげました。
アメリカの友人はさっそく日本酒を探して飲んでくれ、すっかり日本酒党になったとのことです。少しは国際交流に貢献できたと自信がつき、卒業したら日本酒を海外に販売するしごとにつきたいと考えています。